TOP

豊中市で設置しています

大阪府の豊中市という関西地方に住んでいる私は昨年から大きく叫ばれている電力不足というのを考えて、昨年の冬に自宅に太陽光発電を設置しました。
この太陽光発電を設置するにあたっては更に一大決心をしてそれまで電気と共にガスを併用していた我が家をオール電化にすることにしました。
これには年老いた両親と3世代同居という我が家の家庭事情もありますが、ガスによるCO2の排出というものを自宅単位という微々たるものですが、削減をしようという考えもあったのです。null
幸いな事に豊中市では太陽光発電を設置に際して申請することで市からの補助金も受け取ることができるので、その市の補助金、そして国からの補助金を利用しました。
大阪では大阪府では補助金制度がない事に加えて府内でも市町村によって補助金のない自治体もあるのですが、豊中市では市独自の補助金があったので、太陽光発電を設置にあたっては初期費用を抑える事ができたのでありがたい制度だと思います。
そして太陽光発電を設置により、オール電化にしたことで我が家の光熱費というのは大きな変化がありました。
まずオール電化ですので、当然ですがガス代というものがなくなりました。
そうなると電気代がかなりの金額になるだろうと思っていましたが、確かに月々にかかる電気代というのはオール電化にしたことにより、ガスを併用した時と比べて倍近い金額となっていますが、この金額を補うことができるだけの売電による収入というのがあったのです。
我が家の屋根は「切妻」というよくある一般的な屋根ですが、母屋は南向きとなっているために日中だけでなく朝日から夕陽にまでと太陽をたっぷりと浴びる事ができるので、発電できる電力も予想以上のかなりの数値となっているようで、これが売電にまわすことができているようです。
我が家の様子を見た同じ豊中市に住む弟も自宅に太陽光発電を設置することに決めたのですが、今年度の補助金は締切となっているという事で、来年度の補助金で設置をするという事です。