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大阪人の意気込みで太陽光発電を設置した

大阪市の住之江区に住んでいるおじさんが太陽光発電を昨年設置したそうです。
原発事故が原因で、関西でも敦賀原発や大飯原発など問題を抱える発電所を抱えていて、尚且つ夏の節電には関西人も閉口しているそうです。
おじさんもそのようなことを問題だと思ったのでしょう、自分で電気エネルギーを作ろうと思って、太陽光発電を設置したそうです。
傍から見ていると無謀に思えるのですが、そこが関西人のいいところかもしれません。
補助金や発電効果など一切考慮しないで、自分で電気エネルギーを作ると言った目的だけで太陽光発電を設置したのだそうです。
もちろん電力会社と売電契約を結んで、現在もせっせと電気を作って売っているそうです。
1kwの売電単価が42円と言うことも設置動機だったそうです。
補助金が多いから太陽光発電をするとかしないとかではなく、自分で電気エネルギーを作って、それを1kwにつき42円で10年間売電する。
実に単純な話ですが、ちゃんと計算も入っています、さすが関西人。